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取締役CTO新任および新しいチームスタイル採用のお知らせ

2018/05/14

まちの顔をつくるアプリ「じぶん仲介」を運営する株式会社スタイリィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 岳嗣)は、本日付で川口享平が取締役CTOに就任したことをお知らせいたします。

「じぶん仲介」は現在、川口が代表を務めるcrage株式会社とスタイリィとでタッグを組み、大型リニューアルに向けた取り組みを進めています。その第一弾として今月末、画像自動識別機能やAIプロファイリングの搭載など大幅なパワーアップを予定しています。

このたび取締役CTOに就任した川口享平は、ものづくりのプロフェッショナル集団crage株式会社の代表取締役として、スタイリィがサーバーサイドを、crageがフロントエンドのアプリ開発をリードする体制をすすめてきました。川口のスタイリィ参画に伴い、両社は経営の新しいチームスタイルを構築します。

ものづくりのプロ集団とスケーラブルな自社サービスを担う企業とは、異なるリスクをもつ事業体です。両社は今後、資本の独立性を保ちつつ、緊密な連携スキームを採用することで、その補完関係を継続的に強化していきます。この新しいチームスタイルは、crageにおいて事業・技術のコアノウハウに深く関わる環境を整え、スタイリィには人員体制の機動力をもたらします。

川口享平 略歴

1977年生。Webエンジニアとして様々なサービスを制作後、スマホ黎明期からこれまでに80本以上のiPhone/Androidアプリ開発に携わる。GREE株式会社でのプロデューサー・テックリード、テイクツー・インタラクティブ日本支社でのオンライン事業部マネージャーなどを経て、2017年3月にcrage株式会社を創業、代表取締役を務める(現職)。2017年よりじぶん仲介アプリの刷新を牽引し、2018年5月、取締役CTOとして当社に参画。

本人コメント

「スタイリィのサービスコンセプトはとても面白く、crageのノウハウやアイデア・ものづくり力を最大限発揮することで、クリエイティブな集団性がスタイリィとの相乗効果を発揮し、素晴らしい成果を得られると感じました。両社のブリッジとしての役割だけでなく、スタイリィのCTOとしてメンバーの想いを共感し、crage一同も含めて成長した未来を創り出していきたいと思っております。」

 

日本は30年後、人口が1億人を割ると予想されています。社会経済にさまざまな影響の出ることが予想されるなか、スタイリィは「まちの顔をつくる」という打開策を打ち出しています。まちの特徴を際立たせることでローカルな商売を支え、人口減に立ち向かう。トップダウンの不動産開発ではなく、人々のすまい選びから進むまちづくりを実現します。

 

株式会社スタイリィ 会社概要
  • URL        https://www.stily.co.jp/
  • 所在地    東京都渋谷区富ヶ谷2-21-15松濤第一ビル4F
  • 設立       2015年3月6日
  • 代表者    代表取締役 中村岳嗣
  • 資本金    1億7500万円
  • 事業内容 ゆたかな住まいと暮らしを実現するITサービスの開発・運営
まちの顔をつくるアプリ「じぶん仲介」について

現在、大手一部上場不動産企業など約30社の参画を得てサービス立ち上げ中。昨年の賃貸住宅フェア・不動産ベンチャーコンテストでは革新性評価で最高点を獲得、準優勝を果たしました。次世代のC2C不動産プラットホームとなることを目指しています。